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看板よもやま話

「京の広告景観を考えるシンポジウム」を開催しました!!

更新日:2016.3.9

これまでの京都市の屋外広告物適正化の取組を振り返るとともに,今後の京都の広告景観を考える場として,
3月5日に「京の広告景観を考えるシンポジウム」を開催しました。
当日は,90名の方々に御参加いただきました。お集まりいただいた皆様,誠にありがとうございます。

 
第1部では,基調講演として「京都らしいサインってどんなデザイン?」をテーマに,
富山大学芸術文化学部教授・学部長の武山良三氏にお話しいただきました。
「人や文化,食と並んで,誰もが触れる視点であり,京都らしさを作っていくものである」(武山氏)景観。
その景観をかたちづくる広告物の与える印象の重要性や,印象評価アンケートの集計から浮かび上がってくる,
広告物の色やデザイン,大きさ等の良し悪しを御紹介いただきました。
また,広告物の持つ発信力を最大限生かす優れた広告物の具体的な事例を挙げ,京都らしいデザインについて御提案されました。

 

その他,京都市屋外広告業登録業者研修会として,広告物の許可更新・安全管理に関する説明を行った他
(安全管理については,コチラから詳細を御確認いただけます),印象評価アンケートに協力いただいている大学生チームが
独自の調査に基づいて,商業集積地や歴史的街区での広告物に関する意見を発表しました。

 

続く第2部では,「これからの京都の広告景観を考える」をテーマに,パネルディスカッションを行いました。

 
屋外広告業者を代表して京都府広告美術協同組合理事長の児玉雅人氏,学生代表として今回の印象評価アンケートに御協力いただいている
NPO法人グローカル人材開発センター学生事業部の重森まゆな氏,行政からは本市広告景観づくり推進室長の志渡澤祥宏が
それぞれの立場から京都の広告景観の問題点や今後の取組,また広告景観の向上に対して何ができるかなど,
白熱した議論を展開し,大盛況のうちに幕を閉じました。

今回のシンポジウムでは,京都にとって良い広告景観とは何なのか,市民,事業者,行政の多角的な視点から考える場となりました。
京都市では,これからも京都にふさわしい広告景観を皆様とともに考え,作ってまいります。

なお,今回のテーマである屋外広告物印象評価調査については,現在アンケート結果を分析中であり,
報告書がまとまり次第御報告したいと考えておりますので,もうしばらくお待ちください。

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